水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

2018年のお正月交々

あっという間にお正月も過ぎ去ってしまったが…
カレンダーの表紙の写真がいたく気に入った。どこの国だか分らなかったが、どうもこのタイルはガウディっぽいと思ってたら、主人が問い合わせたらしい。やはりスペイン、バルセロナのグエル公園だそうだ。勿論ガウディの作品。


いいなぁ、いつか行ってみたい。

年末押し詰まって行った御茶ノ水の井上眼科からの街 
困ったらこの眼科が助けてくれると聞いていたので、思い切って予約したのだが…「近所の眼科に時々掛かっているんだったらそっちでよく相談したら?」って、何の為に予約して検査をしてもらいに来たんだか…目に時々光が走るのが気になっていたのできたのに…病院が大きく何人もの先生がいるのでたまたまかもしれないが、もうここには来ない(笑)
神田川沿いの街
黄色い中央線を右に行くと錦糸町の方へ。

順天堂、医科歯科からシビック方面の街

上からの湯島聖堂

どっか分らない方向の街(笑)

なーんか、医者の対応も含めて(笑)、都会に住んでるんだなぁと改めて思う。
去年は嫁が出産後うちに来ていてバタバタ、その前の歳は父の喪中でひっそり。今年は久々の普通のお正月。と言っても当節若い人たちはおせちなど余り食べないし、母は忘れてる^^;。つまり主婦の私がサボり気味のお正月だった(笑)


嫁は優しい子だけど、絶対無理をしない合理的なタイプ。お正月の花を活けてというと「私はやったことがないから」と言う。でも、私もまったく花嫁修行なしに結婚し、料理も縫い物も日常雑事も勿論お花もしたことない。結婚してから自己流や無料教室などで学んでそこそこ?。したこしないから、だといつまでもそのままなんだから何でもいいからトライよ!と頼む。


基本のキだけつかめば好きに活けたらいいんだから…ということで、母がアドバイザーになって二人で活けてくれた。本当は左の百合の蕾が気になるが、特に訪問者もないので、ここは我慢(笑)

後から娘に「鬼の姑じゃん」と言われたけど、ちょっとは無理と我慢もねぇ(笑)。私には優しい言葉をかけてくれたことないのに、嫁には甘々の息子だし^^;。

ホッとしたら、ゆず風呂で年の疲れを取る。しかし何とこーんなゆずが…(笑)

元旦の用意。黒豆・昆布巻き・栗の渋皮煮はいただいたので、がめ煮と数の子、酢の物位しか造らなかった。かまぼこ・錦卵・伊達巻・エビ等と、刺身は購入。刺身もぶりは必須で、昔は大きなブリの半身を刺身、残りの半身の半分はお雑煮に焼いて入れ、残りは塩焼きと決まっていた。それは福岡での話で、関東では色が変わりやすいぶりはお正月には使わないそうだ。もっとも今は保存状態が良いので変わってきてるかも(笑)。


そして他の刺身としては鯛・いくら・雲丹・まぐろ・サーモンなどを並べる。これらがうちのお正月料理。刺身以外は3段のお重に入れ、お屠蘇を作る。福島が実家の婿も栃木が実家の嫁も屠蘇を知らないと言ったのでびっくりだったが、時代なのか土地柄なのかどうなんだろう…お屠蘇は年長者が年の若い者から順についでいただく。


すごい食欲で、出てきた物は直ぐ食べてしまう孫。誰に似たのかは知らない(笑)

食べ終わったら寝てしまった

お雑煮は元旦はブリをのせたすましで、2日目はカシワのみそだし、3日目は野菜のおすまし。もっとも1・2日にも梅と桜の大根とにんじん、サトイモも入れる。3日にはそれに長ネギ・セリ・三つ葉などの青物をどっさり入れる。朝直ぐにできるよう、31日のうちに芋や切り抜いた大根・人参はゆでておく。


一昨年からお飾り餅をうちで作るようになった。パン焼き器のおかげだ(笑)。もち米を蒸さずにもちができるので楽だ。これまで30日に巣鴨の餅やさんに買いに行っていたので、これも楽になった。鏡餅を作ったあとに普通の丸もちを作る。おもちも食べなくなったけど…(笑)。
ただ、娘の所の孫にお餅を丸めさせたくて24日に造ったら、乾燥しまくりでひびだらけ(笑)。3が日のうちにこんなになっちゃった。しかも猫が紅白の飾りをおもちゃにしてしまったのでちょっとさみしい(-_-)

悪戯するのはこいつら

年末、クリスマスの後から10日迄、娘は婿の実家に行って、31日に息子家族が来て2日のお昼前に帰って行った。お正月もいい加減になる所以だ。母は年末からこちらに来て、4日に施設に送って行った。あわただしいとはいえ、元旦は息子たちと母と私たち夫婦で神田明神に初詣に行った。

天気がよく混むだろうとお雑煮だけ急いで食べてお屠蘇で祝って、10時頃に家を出たので、ほぼ並ぶことなく入れた。

毎年ひく扇子おみくじ。趣味や食事にお金を掛けましょうって…お金がない人はどうすりゃいいの?

神社横の狛犬はとても雄々しい

でも裏側は…お尻がデカイのがちょっと笑える

猿回しが出ていたのでちょっと見ることにする

かなり近くに寄ってくる

いないように見えるがてっぺんで逆立ちしている(笑)

申年生まれの孫、初めてのサル回しに真剣な眼差し(笑)

帰り道に根津神社へお参り
ここも意外に空いていた。年によっては道の外まで列が続くときもあるのでラッキー

取り方ですごい由緒ありげ(あるんだけど)に見える

鳥居は神社の象徴だ


1600年頃のとても古いものもある、六画の辻地蔵 昔の道しるべだ

ここのお狐さんは特徴があるのだが、新年は皆よだれかけを綺麗にしてもらっていた

岩のほこらににあちこち擦り切れているようなお狐さんが何体もあるのは珍しいと思うが、皆新品のよだれかけに着かえさせてもらってちょっと晴れ晴れした感じがする。

孫は、プーさん、キリンと黄色いおもちゃが好きのようだ。つかまり立ちして歩くようになった。息子の小さい頃を思い出したり、これからこの子はどう育って行くだろうとかなどと変に考えてしまう(笑)。

母がひ孫に教え込もうと、あれこれ教授している(笑)。ひ孫と母は仲良しだ。

さて私は多分母とは元々合わないんだと思う。勿論いつも気になるし、あれこれしてあげることもいっぱいある。でもいっしょにいるだけでイライラしてストレスが溜まるのだ。もっとも母の方は昔同居していた時も、友達に「娘だから同居のストレスなんて全然ないのよ~」と電話しているのを聞いて「こんなに気を遣っているのに?」と涙が出たものだ。誰も悪くないのに母からのストレスでいっぱいいっぱいになって家出してしまったこともあるのに、すれ違いさえ分らない母に何も言えなくてもやもやが溜まる一方だったなぁ(笑)。


何度実の親ではないんじゃないかと思ったことか…でも、母は母で一生懸命強い子にと育てたつもりなんだろう。ただ、今は私にマイナーなプレッシャーを与える人と脳が反応しているとしか思えない(笑)。今聞いたことを直ぐ聞き直してまた聞いて再度確認する、の繰り返しの母のそばにいると、こっちも狂いそうになる。ついつい聞かれることを説明するのに補聴器をつけても聞こえないので大声になり、主人と喧嘩になるのはいつものこと。でも、母が人に頼り切ってボケの一途をたどり、歩かず動かずで寝たきりになっても、それは母が選んだ道だから。


笑顔はいいなぁ。

母は歩けて話せてるんだから感謝だ。施設では私にあれこれ言われず暮らせているのだし(笑)。私はいつでも何かあれば直ぐ行ける今のスタンスで「見守る」こと。自分のめまいを治して、手足のしびれと痛みの治療をし、ほどほどで休んで無理せずに、ニトロを使う頻度を減らす。そうしないと主人の変則になった生活や、孫の世話も出来ない。


私など何もできないし稼ぎにもなく、綺麗でもなく人付き合いも下手ながら、何とか妻と主婦をしてきた。子供達も何やかやあってもそれぞれ元気に育って、家庭を持ち子供もできた。主人も仕事を全うして趣味もあるし、私はもう居なくてもいいかなと思っても、母と同じ(笑)お迎えはいつくるか自分には分らない。逝くまでは元気にすごさねば…
主人にも母にもイライラするのは、趣味で解消しよう!! コーラスの練習と粘土の作品作りを淡々と続けることにしよう。


色々言葉を重ねても、結果、繰り返しの特に変わらないことだらけで、成長のない私ってことだが、お正月は「心新たに」だから(^^♪ おバカはおバカなりに、少しで前に向かう努力だけはしたいと思う。


超マイナーな私事の呟きにお付き合いいただき、ありがとうございました。きっと呆れながらも読んでくださった方々にはいいことがあることでしょう!!


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