水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

クロアチア駆け足旅5 トロギール

小さな港町だが、赤屋根のヴェネツィア時代からの寺院や鐘楼、要塞などの建物が美しい街。旧市街は周り全体が城壁で囲まれていたが、今は一部が残っているだけ。
旧市街は運河で隔たれており、バスを降りるとすぐ入口となる北門が待っている。上部の守護聖人の塑像は、聖イヴァン・ウルスィニ。

市街の建物は石灰岩を切り出した石造り。石灰岩は柔らかいので細かい彫刻が施されているが、なだらかになってしまうのも早いのが残念だ。

石畳はつるつるになっていて、中央がかなりへこんでいる。歴史の重み?

雨風が浸食しない中側にある彫刻は、当たり前ながら比較的綺麗なまま残っているものが多い。

猫はどこででもマイペース(笑)

細い通路のへこみ方が両脇になっているのは、荷車のわだち跡

大聖堂の向かい側にある時計台。入口の上には聖セバスチャンの塑像があり、下には13世紀に建てられた聖セバスチャン教会がある。

建物の左にミュージアムがあった

扉の量サイドには石灰岩の煉瓦を円形に仕立てている柱がある

市庁舎 こじんまりしている

聖ロヴロ大聖堂 入口の重厚な彫刻が素晴らしい

バラ窓が大きいので、内側で支えながら光を通す工夫がされている。

内側から見えるのは光りのシャワー


トロギール司教聖イヴァンの石柩。3方向の丸窓から光りが注いでいる

一番奥の主祭壇は13世紀に造られたもの。石造りの正方形の枠を4本の柱で支え、天蓋は8角形の上に八角錐の屋根が乗っていて、間は細い柱の透かしになっている。それが半円のドームに抱えられているような設え。

横からだとこんな感じ

赤屋根が特徴の鐘楼。建築様式は各階で混在しており、1階は13世紀に修復される以前からのゴシック様式、2階は15世紀に出来上がったもので、ヴェネツィアンゴシック様式、3階は15世紀初期のもので後期ルネッサンスの様式になっている。

そして…この鐘楼は登れるようになっているんです!! 
狭い周り階段をぐるぐる上がって上から景色が見たい一心で頑張りました(笑)

天井は上の階段下になる

横窓からの風景空が真っ青だー 新しい屋根瓦の拭き方は日本の一般的なものと一緒のように見えた

1段目まで行くと小さな中庭みたいになっている ここからの上りは更に狭い。数人が脱落する中、嬉々として上る嬉しがりの夫婦(笑)

狭い中、横にドーム型の屋根があった

まだ鐘楼1階部分

さあ次の階段へ!! これは階段の下側から上を見た写真

見上げながら登る

いよいよ随分高くなってきた。窓には転落防止のネットが掛かっている。

鐘楼2階部分。階段の1段の高さが高くなっていく

まだ2階層の星形がある窓の所 広場の向こうの時計台が見下ろせる

電動で鐘が鳴る仕組みになっているようだ

下を見ると目が回りそう(笑)

海のトルコブルーが美しい

湾の向こうも見える

鐘を揺らす設備

下からはまだ数人がトライしている

3階部分、最上階の窓。最後の小さな階段で諦める人も…

どこの国の人?

はい、確かに私たちは天を仰ぐ鐘楼の上迄行ってました。楽しかったー(^・^)
青空を仰いで伸びをしたら、下りまーす。膝がカクカクしながら、お疲れ様でした。

時計塔の横にあるロッジア 建物の壁から突き出したスペースに屋根の付いた場所がある。時計台の横や広場の横など、生活の中で使われる場所でロッジアと呼ばれている。ここでも聖歌隊でもある歌い手かアンサンブルを披露して、美しい歌声が響いていた。迷わずCDを購入(笑)して一緒に話した。

このグループはかなり歌唱力があって聞きごたえ十分だった。

夜のスープとメインのお肉料理

ホテルは大抵当り(^・^)でも遅くに入って早くに出るのでもったいない(笑)

部屋にある絵も透明な海の青を描いたもの 今回の旅行の為に新しく買ったかななクラブのリュックは大活躍。


























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