水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

クロアチア駆け足旅行 ブレッド湖からポストナ鍾乳洞へ 

湖の周りを散歩と反対側から皆で歩く。

ハーブや蜂蜜、リキュール、ドライフルーツや、マグネットやカップなど小物のお店が観光客で賑わう。

店頭に民族衣装が展示してあった

馬車でも湖の周りを巡れる。馬は可愛い

リッチなホテルも見えていた

船着き場に繋がれている船に乗るのだが、水が透明でまるで宙にういているような不思議な感じ(゜o゜)。

2艘の船に別れて乗り込む。深い所は水深30メートルほどになるらしい

手漕ぎボートは世襲制で、誰もが漕げるわけではないとのこと。船頭さんたちはかなりのブライドを持ってこいでいるようだ。

湖の周りには散歩道が続いていて、大きな木々が水辺近くまできているゆったりした感じ。

著名人の別荘もある ここはハフスブルク家の別荘だったところで迎賓館の役割をしていたこともある建物。晴れていたので本当に水に空が溶け込んで青が透明で綺麗

フレッド湖の中央にあるフレッド島には、聖母被昇天教会が建っていて、ここには船でしか行けない。

船着き場から階段が続き、花嫁を花婿が抱きかかえて上るんだそうだ。
大昔、新婚旅行先のバリ島で、今より18キロほど痩せていた私をお姫様抱っこをした主人が「なんて重いんだ!!」と言った。こんな階段を花嫁を抱えて上るなんて、花婿はさぞや大変だろう(^・^)

この鐘楼の鐘は重く、鳴らすことができれば幸せになると言われているそうで、順番待ち。ただし今は観光用に軽くなっているのに、韓国や中国の観光客が何度も力任せに紐を引っ張るので鐘がこわれるんじゃないかと心配になるほどだった(笑)。

ホワイトに金…豪華だ。

これが噂の鐘つきの紐。中からは余り音はしていないように思えるが、外ではガンガンなっている(笑)

窓からは緑の木々と透き通った湖が見渡せる。教会の周りは散歩道のようになって島を回っている。

さあどうぞ、とばかりに扉が開いているので登ってしまう(笑)

鱗のような古い屋根がステキだ。

中は角ばった周り廊下になっていて、大きな振り子が下がっている

この歯車で回している

上の窓からは、朝見た岩山の後ろが見えている

石灰質の水は透明で、水に沈んだ木が石灰化している

1周してみたら、裏側でガレッタの競争が行われていた。隅田川の早慶戦ガレッタを見たことがあるが、かなり数が多い。

のんびり島の周りの道を歩いてまた船に乗る。

船の横の、どこまで水が来ているのか分らない位透明だ

旅の1番最初でこんなに感動してもいいもんだろうか? と思うくらい美しい湖だった。
お昼は地元のレストランで

スープにマスのソテーとケーキ。

お昼の後、バスでポイストナ鍾乳洞の観光へ。
緑濃い盛りの中にある。ばすを降りると坂道を入口まで進み、トロッコに乗って見学する。もうワクワク・ドキドキ(笑)。

ポストイナは、ヨーロッパ最大級の鍾乳洞群

石灰岩の山々に水が入って浸食した結果が鍾乳洞。川の水の流れと緑はそれだけでもとてもは綺麗だ。

かなりの水量がある

水車の上にシステムの説明がある

かなり大きな木製の施設

いよいよ入口が近づく

中はトロッコで2㎞を進むと聞いているので是非その内部のDVDが欲しいと思っていた。内容の説明が日本語ではないので(当たり前だが)どれがいいのか分らないまま、とにかく1枚ゲット。わくわくして洞窟へ


実際に乗ると、遊園地の子供列車のようだと思ったら、動き出すとスピードは速いし鍾乳洞の岩は手が届くすぐの所だしで迫力満点!! 後は途中で降りて、案内人について歩いて行く。


天井が高いながら平面的に続く、通路的な場所もあるし、

人がこんなに小さく見える、ドーム型の空洞もある。

ブリリアント鍾乳石。本当にキラキラ光っていた

それが何重にもなっている大規模なものだった。
最後の床が平らになっている場所はホールみたいになっていた。ダンスも踊れるとか…音響的にはよく響いていいかも(笑)

何か余りに圧倒されて、言葉もなく出口に向かう感じ あの不思議な世界を作った水は下に下に溜まってかなりの水量がある川になる

帰り道の廊下

夢のような時間だった。まずこんな規模の鍾乳洞など滅多にないし、そこに道を付けてトロッコが走るってこともないだろう…すごい労力が使われた事だろうけれど、ワクワク・ドキドキは十分感じられた。


夕方、宿泊場所の海辺の街リエカへ向かう。



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