水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

クラフト作品を振り返って③ ソフト粘土の教科書に沿って

ちんたら月に2回のレッスンを続けていると、あっという間に時間が経って行く。
講師資格を取って直ぐに25周年展示会があったが、ほぼ何が何だかわからない状態で出品した。次の30周年の作品は、ヨーロッパ旅行でノイシュヴァンシュタイン城を訪ねた後だったのでお城を作った。宮井先生の指導を受けるはずが遠距離介護の予定があってかみ合わず受けないままの出品になった。それのせいか、やはり何か1人浮いていた気がする。


展示の舞台裏とその作品がこちら

ことのほか盛会で、特に徹子の部屋に2回目に出て造り方を披露したのが入会希望者が奥なって原因とみられる。その展示作品も、上級講師が宮井先生の指導のもと2mもの大作や連作などが多かった。
花のアレンジ

描く部分を区切ったパネルこれも2mくらいの高さがある

これも立体の掛け軸みたいに展示してあった

小さな花に見えるが、5㎝位のものを沢山タイル画のように集めてある。

どれも規模が大きいもので、上級講師の合作だ。

宮井先生のお得意はやはり人形。これは50㎝位にもなる

これも50㎝越えの大作を並べてある 家並みの一部を色々表して街になっている作品だ。

上級講師が個別の大作を個人で作らなかったので?か、
講師全体でリースも提出してリースの本ができた。
小林先生のもの 木の幹に飾りがついた優しい色目のものだ

海老沢先生のもの
淡い色目でメルヘンチック街道まっしぐら(笑)

私のもの カラーと木の実のリース二色のカラーを配したのが面白いと思っている

この30周年の展示会の後、評判もあってか私の住んでいる地域での生徒さんの要望が多かったようで、教室を開いてみないかと言う話になった。その地域の人が希望すると本部から紹介が来る。つまり私の住んでいるエリアで教室への入会希望者が多かったということだ。
何故か大学の建築デザイン科に編入していたので、卒業作品の提出もあるし忙しいのは分っていた。私などが教室を開いていいものかと悩んだが何か明るいこともいいなぁと、思い切って教えることになった。この時点で、「造形コース」というのが最初にやった石粉粘土中心の作品。「フラワーコース」というのがソフト粘土中心の作品。それぞれの教科書ができていたので、教えるには随分楽になっていた。


新しい教科書の導入でダブるものもあるけれど私も教科書に沿って作品を作ることにした。
教科書最初の作品は10㎝角の鏡を作る。粘土をこねて台を作り、鏡を置く。その上に飾りを付けながら鏡部分を接着していく。

2つ目は貝のリース
ロープを平たくして直径25㎝程の円を作り、回りにバラと貝殻やひとでなどの飾りをつける。アクリル絵の具で塗ったあと、白とキラキラをつけて仕上げる

続いてくまさんで、立ち姿と座ったところ。これは10㎝位だが、大きなものでもまた楽しい。

そして茎のロープのバラのリース
中くらいのバラと葉を太いロープに幾本か輪沿いロープを這わせてのアレンジ。葉っぱは鋏の先で筋を付ける

フラワーBox
籠の筋目の付け方、半立体に茎をさす方法、新しくひまわり・ラン・小花を覚える。葉型や細工棒なども種類が増えてくる。

ハワイアンのアレンジ
ハワイの小箱を使って蓋にハイビスカス・プルメリア・ガーデニアをアレンジする。

花の色付けも凝ってグラデーションを付ける

初めての本格的なブーケ
シャクヤク・ポピー・ジャスミンの作り方を学ぶ。花芯の作り方、ペップの使い方など新しいことが出てくる。


続きは次回へ











×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。