水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

クロアチア駆け足旅12 プリドヴィッエ② コジャック湖周辺

小休止してこれからのレクチャーを受け、少し歩いていよいよ中央部にある一番大きなコジャック湖に向かう。

チョット平坦な場所に出た感じがする場所を歩いていく。

また木道を通るが、小さな鱒たちがいっぱい。

ずっと歩いてきた滝群に流れ込む、コジャック湖の南端の船着き場迄暫く歩く

野草が沢山可愛い花を咲かせている

湖が見え隠れする中を歩く

分かれ道で船着き場へ曲がる

この茂みの中に「りす」がいまーす(笑)

出ました~船着き場

長閑だー

お土産屋さん

ここでまたトイレ休憩して電動船に乗り込む 

船の近くに鴨や鱒が寄ってくる(^_^)

船着き場を後にコジャック湖を縦断していく

岸には流れ込む小さな滝が行く筋も見える


岸から急に深くなっている所と浅瀬のあるところで、水の色が全然違う

元は分れていた湖が、堤防場が崩れて1つになったという

浮島が可愛い

プリシタヴィッィの山からの滝があちこちから流れ出ていて、美しい。

船着き場に近づくと、更に水底の白い色が空の色に反応して素晴らしい水色!!、同じと思ってもついつい何枚も写真を撮ってしまう。

蕗の丸い葉っぱの間から水がわき出て素晴らしい

1/3の人たちが下りた。私たちは先に進み、ここで船が方向変換してブルケティへ

ここも木道が続いている

ここの木道は、板ではなく丸太風に太いものが使われている

向こうに見えるのはカロバッツ湖方面

いよいよ入口2に続くポイントへ

絵葉書になりそうな風景が続く

岸に近づくと水深が浅くなって水色が薄くなる。そのグラデーションが美しい

こんな船でした

鴨たちがすーっと行き交って長閑な風景

対岸は近いけれど、間は深い

何だか現実離れすぎる景色に、降りてからもぼんやりしてしまう(笑)

珍しくピンクの花が咲いていた

しばし、ここでベンチに座って休憩。さっきは右に見える対岸の船着き場からこっちに渡ってきた。

ぼんやりしている間も船が行き来する

後ろ髪を引かれる思いで湖沼群をあとにする

また森を抜けて入口まで戻る

なだらかな道が続く

ゲート2から出る

朝はここからバスに乗った所を通ってホテルまで戻る。

一端ホテルに戻り、バスで最後の観光地ザグレブへ向かう。
見てきた国立公園の森から流れた水はコラナ川となって、谷を作ってザグレブ方面に流れていく。

途中に家の中を川が流れている(民家の床の下に川が流れている)場所があるとガイドさんに言われたが、バスが早すぎて丁度柵で見づらくちょろっと見えただけだった(笑)

水と緑と空に囲まれて、素晴らしいハイキングだった

途中で昼食を取り、バスはザグレブへ向かう




















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