水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

2017年、紅葉も終わり

街路樹も紅葉が綺麗だったが、既に散り始める頃となった。東京の都の木は銀杏、黄色は明るくていい。

11月末に主人が2週に渡って2度白内障の手術をした。当節白内障の手術は技術が進み日帰りで簡単になっているが、元々緑内障があるので、眼圧の加減で今まではできなかった。技術が進んだおかげでありがたいことだ。


とはいえ、父が35年前に手術技法の端境期に白内障の手術をしたときはひどい目にあったのでちょっと心配で…父は地域では結構名が知れていた為、手術回数の多い部長先生にお願いするつもりが、実経験の少ない院長が「私がしないと失礼だ」などと言って執刀し、失敗。


手術中に目の中で水晶体が割れてしまい、それを吸引するのが大変だったらしく一晩中激痛にのた打ち回り、見た目も瞳から白い液が垂れたような状態になってしまった。退院してから転院したが「法律的に訴えても勝ちますよ」と言われても、知り合いだけにそうもいかずだった。1000人に1人のタイプだと言われても、痛かった上に後の見場も悪いのは困りもので、それ以降茶色のコンタクトを造ってもらった。


ちなみに数年後、親子ともに医者の親友のお父さんも同じ医者で同じように院長が執刀して、同じ失敗をされたとのこと。父の後から掛かったお医者を紹介してほしいと言われたことで分ったが、迷惑なことだ(-.-)


さて、主人はうまく進んで術後の検査もOKでホッとした。
大学病院なので予約はしているが、検診が1時間半ほど遅れると言われたので近くの根津神社を歩いた。普段は近所過ぎて(笑)お正月とツツジの頃位しか来ないが、素敵な紅葉だった。
消防署横の鳥居から入る。

境内には本殿の他にお稲荷さん等幾つか小さな神社もある

お祭りのときはずっと出店が続いて景色は目に入らない(笑)

こちらが3か所ある鳥居の正式な門(笑)

お正月は門の外からこの中門の向こうの本殿迄ずっと人が並ぶ

お正月はいっぱいなので、お清めの手洗いも一人ずつ順番に列から出ていく

えっ、国宝だったっけ?…地元だとこんなものだ、ごめんなさい。

おみくじを引いたら「凶」だった。ほぼ大吉しかひかないのでびっくり。でもそうだよね、めまいがなかなか治らずだし…これから上りしかないってことかな(笑)

大きな木は見上げても綺麗。

山茶花の濃いピンクも美しい

能舞台もあって、節分には踊りが披露される。暫し、のんびりしたいい時間だった

そして、昨日は湯島に用事があったので、久しぶりに東大を抜けて歩いてみた。
うっかりしていたが、東大の銀杏も明治の初めに植えられてから150年、相当見応えがある。外の煉瓦道から銀杏の葉の絨毯を通る。

正門から入ると、安田講堂に向かってスケッチの人やカメラを三脚に乗せた人達が沢山!

そりゃー、こんなに大きな綺麗な銀杏の木が沢山あればね~^^;。

講堂への道と図書館への道の交差点を行き交う人たち。積もった銀杏の向こうの工学部の大銀杏が光っているように見える。

東大の建物も、ちゃんと見るとヨーロッパ建築を見習って作られていて結構いい感じ

暫く来ない間に新しい屋根の歩道ができ、図書館は修復の途中になっていた。
ここは弓道場のわき

右に行くと赤門へ。着物を着た3人組が大股で歩いていた^^;振袖で大手を振って歩くのは滑稽で面白い(根性悪である(笑))

内側からの赤門 道も一面黄色になっている

この校舎の階段は、ヨーロッパ建築を見習って周り階段の傾斜に合わせた窓が置かれていて、気に入っている。

春日通り側に懐徳園と呼ばれる広大な和風庭園がある。いつも門は閉まっているが中のお庭は素敵で、多分お茶会などが開かれるんだろうなぁと思いながら通る。丁度風で雪がふっているように木の葉が舞っていたのだが、写真では分らなくて残念。

ここから船岡門を抜けると湯島まで早道になる。昔は在宅で仕事をしていた出版社が湯島だったので、締切間際に急いでこのルートをよく通ったものだ。
この向かいにヤギの檻があるのだが、今日は急ぐのでパス(笑)。

帰りはすっかり日が落ちて真っ暗。教室の灯りに仄かにわかる景色も、いつもと違って綺麗だった。

夜空を背景にちょっと神秘的な感じだ。

工学部前の大銀杏

入った正門から出でオシマイ。やはり近場ものんびり見るといい紅葉場所があるものだ。











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