水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

ノートルダム寺院から郊外の道を通ってベルサイユへ (外観)

お決まりのノートルダム大聖堂を見学してから、ベルサイユ宮殿の見学へ。あちこち駆け抜ける旅だけど、面白そうな郊外の街並みの一端が見られたらいいなと思ってきょろきょろ(笑)

市松模様の部分はバスと自転車の優先エリアらしい。

大きすぎてかなり後ろからでないと全体が入らない


川沿いの横から見るとこんな感じ

斜め後ろには、大きな建物の重量を支えるためにつっかえ棒のように、アーチ型の梁が何本も外から支えているのが分る。結構不細工だ(笑)

クリスマスのミサが行われていたけれど、あまりに広いので横を観光客が通っても余り差しさわりはないようだった
素晴らしいステンドグラスの数々。ここでも大いなるカルチャーショックを受けた。

ちゃんと曇りや雨の暗い日に蝋燭を使うときも、後ろから後光のように照らされるようになっている


これらのステンドグラスは、まだガラス自体の技術が大して巧妙ではなかった頃のものだと思うと、感動ひとしおだ。



普通のマンション群も特別に見える

日本でいえば街の神社みたいな感じなのかなぁ…

木造ではないのに屋根は平らではなく、しかも煙突がいっぱいなのが面白い

庶民的な住宅地。斜め上から見ると、屋根がぼこぼこしていて面白い

バスの運転手さんもどことなくオシャレっぽい

最初の門、振り返るとこんな感じ


考古学学者たちの努力によって復元された王の門は、新しいので金ぴか(笑)

門を抜けて前庭から入っていく。最初に礼拝堂が見える。宮殿と言っても、4つの礼拝堂、幾つもの住居としての建物、歴史博物館など広大な広さになっている。ヘラクレスの間で王のエリアと一般のエリアに分かれ、チャペルにつながる。外観を見るだけでもずいぶん歩くことになる

ここから横を回って庭園に向かう








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