水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

芸術? の秋…この頃思うこと

先月末にクラフトの規定のケーキを仕上げた。
やりだすまでに時間がかかって、やりだすと凝ってしまう性格そのもの…幅と高さの指定のほか、教科書に出てくる技術を使うことが条件。ギリギリになったけど、あれこれやりたくなってしまう。
「ファンシー・クリスマス」とはいえ、出来上がりはついつい盛りすぎてしまった…

最後に上のケーキを白にするかチョコ色にするか迷ったけれど、黒で締めた。

写真を提出し終わったら結構じゃまなので(笑)仕舞うため2つに分けたら、そっちの其々の方がずーっとシンプルで良かった。必死にやっているときは、近すぎると見えていなかったのかもしれない。削ることも技なのになぁ…まだまだだなぁ。


さて、今日は友達を誘って主人の参加しているジャズコンサートを聞きに行ってきた。
開場の1時半に受付前で待ち合わせと約束し、15分位前に着く予定で準備していたのだが、家を出てすぐに友達から「もうついてます」とメールがきて…
何でそんなに早くに行ったんだろう?と不思議に思ったら少しして電話が入った。「今どこ?もうすぐ開演だよ」と!?


そう、誘っておきながら私は完全に1時間間違って行動していたのに、電話を貰う迄全く気付いていなかった。ひぇ~(@_@;)「ごめーん、完全に時間を間違ってた!! 家を出たところなので、開演30分位遅れます」と急いだ。下手な素人バンドをよく聞きに来てくれる友達には申し訳ないばかり。何だか自分で思っていた以上に疲れているようだ…(-_-)

主人は2つのジャズバンドに入っている。勿論素人の趣味の集まりだ(笑)。
高校の吹奏楽部でたまたまトロンボーンを吹いて、クラシックは出番が少ないのでジャズを始めたらしい。ジャズを聴かせる店でバイトして、神戸市内で育ったのでそういう雰囲気も他の地域より強かったのかもしれないが、大学を出たらそのまま勤める気だったらしい。


友達が「T君がまだ就職先が決まってませーん!」と教授に言ってくれたらしく、そのつてでSONYの販社にもぐりこんだらしい。いい時代である(゜o゜)。東京に来てからは趣味のジャズグループも色々あり、とにかく今もずっと続けている。


結構熱心に練習もしているが上手とは言えない(笑)。仕事を持っている人が多いと、夜や土日の練習しか取れないので、楽団自体がそこそこの仕上がりにしかならないかも(笑)。でも生の演奏はいい。そして今日は指導をしているプロのサックス奏者の大山日出男さんのソロもあった。今まで知らなかったが同じ年で福岡出身のようだ。


プロの音は全然違う、綺麗だ。音も濃くて透き通っている。時間を割いて聞きに来てもらったのに誘った私は遅刻したけれど、まぁ無料でいい音も聞けたから許してもらおう^^;。


プロとアマって不思議だ。練習量も勿論違うのだろうけれど、これこそ元々の才能の差なかな。いい声の人の歌を聞くと、ああ素敵だなぁと思う。一方、主人が結構真面目にしょっ中練習してるのにあの程度(笑)なように、私もちょっとくらい練習していてもたかが知れてる(笑)。


私のコーラスは28日のジョイントコンサート、暗譜は間にあうのだろうか? その前にいくら早いテンポの曲だとはいえ、合わな過ぎ。指揮にちゃんと合わせると皆より早くなってしまう。これがいい声でうまい人なら「遅れてる!、もっと顔を楽譜からあげて指揮者を見て!」と言えるのだが、私でも若手(笑)の上だみ声なのでそんなことは言えない。


主人は団のため、自分の音楽の為なら自分の上手下手に関わらずオカシイことは言って皆で上達すればいいじゃないか、というけれど、面倒なことに女性だけの団ではそれが通用するは限らない。昔衣裳のことで「もっと動きやすい方がいい」と意見を言ったところ「場を読んで出すぎない方が嫌われないですむよ」と言われたこともある。


大学の時から混声をやっているので、毎年指揮がしょっちゅう変わるのに慣れているし、同じ曲でも振る人が違うと全然違うのにも慣れている。が、うちの団は大抵暗譜でたまにしか譜面を持たないからか、譜面を見ながら一緒に指揮を見るのに慣れていない。というか、皆歳をとってきて^^;できなくなりつつあるのかもしれない(笑)。


どちらにせよ、指揮に合わせて歌うと皆よりかなり早くなってしまう。いや、皆が遅過ぎるのだ。辻先生も「『楽譜に指揮を見る! 』と書く? 見てくれなきゃ僕がここに居る意味がないじゃない!」と言われるのだが、何せ音符の多い変拍子と転調が続く難解な曲なのだ。でも楽譜があるんだから正しく歌わないと始まらない。それに暗譜!! 本当にたかが素人のコーラスなのにちゃんと歌おうと思うと大変だ。


なので、主人も一生懸命なんだろうね…でも音は…(笑)。
何かこの頃いつものバタバタが、内容の濃いバタバタ(笑)になってきている気がする。母のことやこの間からめまいが治りきっていなかったり、慣れないことが続いてやはり疲れも溜まっているのかな。中学の同窓生がまた1人亡くなった知らせが届いた。父同志も同級でよく知っていたので余計に寂しい。癌だったそうだ。


主人は打ち上げだし、母の為に夕食を準備してくる必要もなかった。母は施設なので心配はいらないはずだがついまだ一緒のような気がして、急に冷え込んできた夜など居ないにも関わらず「布団がずり落ちて風邪をひかすんじゃないか」かと目が覚めたり、母を連れて行き来している間にどこかに迷って探す夢など見て疲れる。


なんちゅうか…貧乏性なわけだ(笑)
全てのことに感謝して、今日は早めに寝よう。


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