水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

中欧ヨーロッパ旅行 帰り道

今回の中欧駆け足旅行は、ルート、添乗員さん・ガイドさん、ホテル、天気など色々なことに恵まれて、本当に充実した旅だった。
日本に帰るまでの機内では11時間を使って映画を見たり眠ったりしながらすごそうと思ったのだが…(笑)

翼の上とはいえ窓側の席で、思いのほか外の景色が綺麗に見えた。人間の目は大したものでカメラで撮っても映らないような風景もとらえられる。多分撮っても駄目だろうと思いながらも、旅したルートが実際みえるものだから、窓に顔をくっつけて眺める羽目になる(笑)。

あんなに菜の花畑が印象的だったのに、ミュンヘンの上空からはそうでもない?(笑)

シュバイヒャー湖のすぐ上を飛んでいく。

思いがけずとても見晴らしが効く。モザイクのようだ、すごい!!

飛行ルートの画像を見ると、窓の外に見える景色と同じ(当たり前だけど^^;)川があれば川、丘があれば丘が見えるのがびっくり(笑) ドナウ川を越えて旅行したあちこちの場所を過ぎていく

あー、こういう所をバスで移動したから、草原と菜の花畑が続いて綺麗だったのね~

このあたりは黄色の菜の花畑がよくわかる。チェスキークロムロフの北側辺りになる

見える景色と地図が一緒だとなんか嬉しくなる(笑) ベルリン近く

お昼は、空港で朝のホテルでもらったパンにハムを挟んだものを軽くを食べただけだったので、待ってましたの食事(笑)。

見える場所だけを写真で撮っても分らなくなるので、その時のルート案内も一緒に撮ればいいことに気付く。とはいってもなかなかうまくいかないけれど^^;。

コシチャン辺り 壮大な規模の湖の周りを菜の花畑が囲んでいて、上から見ると綺麗で面白い

ポーランドにも菜の花畑が沢山続いている この季節にヨーロッパに行ったのは初めてだったので、新たな発見も多い^o^


ポーランドのポズナン辺りを越えていくところ

リトアニアのシラレの北辺りを横切って行く

ラトビアのリガ辺りを越え、ロシアの方へ

ここらへんも菜の花畑が沢山見えるのにびっくり。

自然の規模も広大で違うなぁと、窓に張り付いてしまう(笑)

サンクトペテルブルグなど知っている地名が出てくると窓からほほ~っと眺める

表示と外の景色を同時に撮るとどこの辺かがわかるなぁとは思うのだけど、表示もパッと好きなものが出るわけじゃないのでぴったりは合わない。それでも蛇行して地形が変わったり、ずれている地形だったり、湖が干上がったり…上からだからわかることがあって面白い。

白海の南のアルハンゲリスク辺りからロシアを東に進んでいく

ここら辺からは、白く凍っている場所が増えていく

音楽を聞いていたけれど距離も半分近くになって、外は景色も雲がかかってきて夜のエリアに入る

時々見えても雪が多いエリア ロシアは広い(笑)

映画を見て過ごそうと思ったのだが、サッチャーさんの認知症の晩年とか、家族と老いの話とか考えたくない映画ばかりに当たって(笑)気持ちが沈むので音楽にする。
そろそろ窓の外が変わってきた

やっと陽が見えてきた。雲の上からの陽の出は美しい


アムール川、知ってる!と、いたって単純だ(笑)

もうあと1時間半くらいだ 行きは北朝鮮のミサイルの件があったからか、今迄で初めて最初に北海道の上を北に行ってからロシアに入った。今度は通常通りに南下してから本州を斜めに突っ切るルートだ、ほっ(笑)

緑が増えて来たので温度が高いのか、海が近いのかな…

おー、大陸を離れる!と思った途端に

雲がもくもくもと湧き出した

日本に入ったらほぼ雲の上、羽の右先にぽっちり富士山が見える。

無事、到着。

しっかり眠るはずが、結構窓に張り付いてしまった^^;のでほぼ眠らずについてしまった。しかも、朝10時50分着予定が30分も早く着いた(笑)。でも雲は多かったけれど、天気は良いまま家に着けそう、羽田からだとやはり楽だ。
最後まで写真を撮りまくった旅行だった。そのくらい、期待していた場所だけでなく、どこも素敵でついつい写真を撮りたくなってしまう程のいい旅行だった。


羽田から電車で帰る途中の街並を見て、いつも以上に「日本って、なんててんでバラバラな建物ばかりなんだろう」と感じた。多分「土地」が銀行の担保になるほど価値がある国では「個の資産」として「自分だけの勝手になるもの」なので、それぞれに身勝手に完結してしまうんだろうなー。


本当に全く統一感がなく、1つ1つは技術も内容も豊かなのかもしれないが、とにかく「バラバラ」(笑)。しかも大抵のヨーロッパの建物は外の大きな建物をも囲むように中央には広場や庭が設けられている。それもない日本の建物には緑も少ない。全く違う文化なんだなぁと改めて感じる。
昔の武家屋敷とか長屋の方が統一感はあったのかも…歴史って面白い。


さてさて、今回の中欧旅行は今迄で一番盛りだくさんだったこともあり、写真も多かった。雑事もあったとはいえ、写真の整理にほぼ2か月もかかった(笑)のには、自分でも驚く。その長々と続く拙いブログを見てくださって、ありがとうございました。感謝あるのみです。
































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