水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

中欧ヨーロッパ旅行 最終日 ミュンヘン観光

いよいよ、ミュンヘンについてオーストリア→ハンガリー→スロバキア→チェコと、ぎゅ~~っと2週間分くらいの量を見て回った旅も、またミュンヘンに戻って観光はオシマイとなる。
まだチェスキークロムロフの雰囲気を持った街を抜けると、また菜の花と牧草地を見ながらミュンヘンの最後のホテルに向かう。

白樺の木がさわさわと風にゆれて、ゆったりした気分になる

シロツメクサの咲く牧草地と湖と山…長閑だ

道路のすぐそばに馬たちが草を食んでいる姿が見えるのが楽しい。バスの中からだと一瞬なので、撮るのはなかなか難しいのだ(笑)

わー、遠くに沢山いる!!

放牧の時間に出されたところだったのか、みんな其々にの~んびり広々とした場所で好きに過ごして楽しそうだ^o^

大きな湖もある

鉄道も越える(笑)

途中のトイレ休憩でマックに寄った。ピンクの野バラが咲いていて、スズメが食べ残しをつついていた。ここも長閑だ。

ちゅんた、塩分の取りすぎは大丈夫かい?^^;

街と街の間はほぼはっきりした人の少ない山や畑で、街に近づくと人家も多くなってくる

かなり遠くからずっと見えている変わった形の、空高く煙(実は水蒸気だそうだ)を出している建物?。何だろうと思ったら発電所だそうだ。

緑の真ん中に大きな木があるのもなかなかいい

完全に気分だけだと思うが、何となくドイツっぽい感じがしてきた気がする(笑)

いよいよ町が近づいてきた雰囲気

東京で言ったら幕張など研修などで使う建物が多く、そういう参加者向けのホテルらしい。周りに観光するものは何もないとのことで、ホテルに行く途中の街中のレストランへ

家族連れも多い、カジュアルなお店だった

野菜のクリームスープ

城ビールが絶品だというので飲んでみた。フルーティーな美味しいビールだった

ウインナーとポテト

ジャム入りのクレープ、クリームはあっさりしていたので美味しかった

帰る頃は8時過ぎてさすがに夕陽が…

ゲートを通って入るのは、話の通り今迄と違ってちょっと無機質(笑)なホテル

中もとても広くスッキリした感じ

ミュンヘンのホテルの周りには本当になーんにもなかった^^;。食事が済んだら、今日も色々と見て回ったので、部屋でゆったりする。明日は観光の後そのまま飛行機で日本に帰るので、荷物も念入りに(笑)

朝はホテルの最後のヴッフェ。

パンも美味しく、サラダもチーズもこぎれい。オレンジがとても美味しかった

このたび一番のんびりと10時にホテルを後出て、市街地へ入って行く。

ここもマロニエの花が満開で綺麗だった

トラムがいるだけで何だか嬉しくなる、トラムは好きだ。

街の今の建物はすっきりスマートだ

ミュンヘン市街地の中心へ

オペラハウスの大きな建物の前に大きな広場があって、そこでバスを降りる。市庁舎のあるマリエン広場迄皆で歩いて後はお昼過ぎ迄自由時間。

ちなみに、右の建物の煉瓦は騙し絵ではなく、ちゃんとした石組(笑)
今日も晴れて旅行の間ずっといい天気に恵まれた、ラッキー!!

先ずは市庁舎に上って町を見渡し、時計台のからくりを見て、ペーター寺院を見学。カーフィンガー通りを歩いてお土産にホールケーキを買って(28日が主人の誕生日なので家族が集まる予定)フラウエン教会を廻りアルターホフを廻って集合場所のオペラハウスに戻る予定。
先ずは市庁舎の塔に上ろうとエレベーターの方に行くと、ロの字になっている中庭がレストランなど入っていて思いのほか面白かった。
市庁舎の裏手から歩くと、大がかりな工事をしていた

建物がかなり大きくて、随分下がって撮らないと全貌は入らない^^;。

市民に開かれるというよりいかめしい感じがする(笑)玄関だ

市庁舎の中のエレベーターホール

階段の横を見ると…

広場になっていて座席がいっぱい並べられていた

塔に廻廊がまわっている

正面はこんな 中では普通に市の業務をやっているわけだ。

レストランではこんなお出迎えの人形が待っている

振り返るとこんな具合。これからあの塔に上る

エレベーターがつきました~

ここが一番高い所 ゴチック様式って近くから見ると、突起がニョッと突き出て飾っているのが解る

今見てきた中庭 何故?さっきは白かったテーブルクロスが、お昼が近づいてきたせいなのか真っ赤になっている。不思議だ…右にライオンのペアが小さく見える

旧市庁舎の時計台、政令教会の塔などが見える

ペーター教会方面

フラウエン教会方面

右の奥に見える背の高いビル群が、ホテルのあったミュンヘンの幕張か?

真下から見ると結構上からも塔は高い

市役所前のマリエン広場には、11時のからくり時計をみようと人が集まっている

社会科見学の小学生がいた。小さい子はどの国でも可愛い(笑)

ペーター寺院へ

都会の教会だからか、かなりコンパクト。天井画も美しく、斜め横の丸窓と天井を結ぶ曲線にうまく光が取り込まれて、優しい淡いピンクになって素晴らしい。

天使はぷっくり

床のデザインがオシャレ


一般には入れない岩場に安置されているマリアさま

「はい、わかりました」といってしまいそうな優しい表情

マリエン広場を突っ切ってメインストリート、カーフィンガー通りへ。

大道芸人も多い


ミュンヘン中央駅の上にある大きなデパート。文具がそろっているのが有名らしい。ここで主人の誕生会用のケーキを買う。東京迄11時間ほどかかるけどもち運びで大事腰部か聞いてOKと言われたけれど、全く普通のパックでしか包んでくれないので、他の売り場の幅広のラップがあったので巻いてもらった。

何とケーキの写真は、食べるときに切り分けたものしか撮っていない(ー_ー)。

入らなかったが、何かよくわからない物がありそうな(笑)狩猟漁猟ミュージアム。

表にアンコウらしい像があった

イノシシもいたが、鼻が光っている。ちょっと悩ましいポーズ? (笑)

曲線を描く建物の向こうはフラウエン(聖母)教会

フラウエン教会の入口。ここは、小さい焼き煉瓦の壁だ

紫檀か黒檀か、戦いの様子を示した像が立派だ

ここもかなりコンパクトな造りのものだ

幅の狭い長細いステンドグラスが幾つもある

デザインは斬新で、パイプオルガンも金属部と装飾の木部のデザインもあまり見たことがないタイプだった

外観はこんな

銅の立体街並み 大抵黒っぽいけれど、緑青が浮いたいい感じだった

残念ながら世界一有名なビアホール「ホフブロイハウス」に行ってビールを飲む時間はない。市庁舎の横からからアルターホフの横の通りに出て、ちらっと外観を見て歌劇場の方に戻った。

アルターホフは「旧宮殿」の意味で「ルートヴィヒ城」と呼ばれている、1253年からの宮殿。今はドイツ料理の老舗レストランになっている。

壁の模様や出窓がオシャレだ。

馬に乗る騎士像の肩に鳩がとまっていた

向こうにちょっと足を延ばしたらビールのメッカなんだけど…(笑)

いよいよ観光も終わって、ミュンヘン空港へ向かう。

修理している職人技を見るのは楽しい

夏の雲の元、小川を渡る

途中、大きな外観のアリアンツアレーナを通った

見飽きずにっこり眺めた菜の花畑に別れを告げて…

いよいよ空港が見えてきた

検査を済ませて…

ちょっと違う?寿司屋さんで最後のビールを飲む

さあ日本へ向けて出発
















































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