水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

中欧ヨーロッパ旅行 5日目 スロバキアのプラチスラヴァ

H交通社のパック旅行はかなり強行軍なプラン~楽なプラン迄色々あるけれど、ホテルはかなりいいようだ。朝早くから夜迄観光することも多いので、寝てシャワーを浴びられれば十分なのに、今回も初日からかなり(私にしたら(笑))ゴージャスだった。
今日は余り広くなく並かな^^;。でも部屋の設えや家具・カーテンなどはオシャレだった

窓からの眺め 緑の丘だ

カジュアルな感じの朝ごはん。今日も歩くのでしっかり食べる。

窓からは気持ちのいい草原と菜の花畑が続き、見ているだけで本当に気持ちがいい。

低い丘があるのがちょっと違う眺めかも。

トラクターで耕しているのは、北海道に来ているみたいな感じだ(笑)

小さなポピーが咲いている

今はEUでパスポートの検査はないけれど、前の国境検査場。ちょっと物々しい雰囲気は残っている。

川を渡るとかなり街に入った感じがする

近代的なマンションも見えるが、やっぱり屋根に煙突がいっぱいついているのが楽しい(笑)

道路沿いの住宅にもやはり煙突がついている。

年代ものの石垣。要塞跡のようだ


近代的な建物もいいセンス

ブラチスラバの街に入ってきた。今日は宿坊国祭りの日とのこと。町中で、色々な時代の軍服を着た街の人たちでにぎわうらしい。

先ずは85メートルの丘に建つプラチスラヴァ城へ向かう

ガイドさんの説明を聞きながら歩くが、だらだらとした上り坂は結構疲れる^^;。

ドナウ川が見下ろせる

整えられてまだ立っていない雰囲気がする、どこも城が綺麗で空に映える。

15世紀の古い地下の井戸を見学に

かなり深い井戸だが、昔にどうやってこんなに深いものを掘れたのかは不明

大きさの違う石でアーチが作られているのが面白い

ここも修復途中のようで、立ち入り不可の場所もあちこちにある。その代り修復ほやほやで、とても綺麗(笑)

外にも井戸があったが、それほど深くないようだった

城の宝物の展示室

ゲート上のとんがったオブジェが面白い

ドナウ川の方へ降りていくのだが、周辺の街の方が歴史を感じる(笑)

下から見上げるとこんな

ドナウ川に架かる橋は2階建て

市街に入ると、何だ、この人たちは? の一団が…

色々な服装の兵隊みたいなこの人達は、一体? 正解はナポレオン攻防の記念祭(防国記念祭)の日だったとのことで、当時の服装で皆街を闊歩していたのだ。丁度お祭りの日に遭遇するなんてラッキー^o^。

路地を通って街の中心部へ。よくわからないけど、面白い建物が沢山ある(笑)

中々暑そうな帽子の人たちもいるが、飲んでいるのはビール(笑)

ビールの看板の前に沢山の人たち

変な看板だが、リスト関係のおうちのようだ

ここは、ガイドさんがモーツァルトが幼少期に過ごした場所です、と言ってる。

時々石畳にある王冠のマークは、王様の通った印だそうだ。王冠の尖った方向に進んだとのことで、たどれば城に着く。

これもアヤシイ看板

ジェラートのお店

猫の木彫りのオブジェ専門店 色々な柄のネコがいるが、毛長主ではなくシャム風のネコが多いようだ

お店も木彫りの人形や乾物など小物のお店があるけれど、蜂蜜が有名なので蜂蜜専門店に寄る。

色々なタイプの蜂蜜がこぎれいに並んでいる
食用のものも花によって違う風味のものが並び、蜂蜜のハンドクリーム等もある。

試食もできるのであれこれ試すと、其々の味がはっきり違ってどれもとても美味しい。いつも余り買わない私も、熊の容器に入ったものを買った。

馬車だけでなく赤い車も可愛い

出店は日本のようなテントではなく木の小屋。やはり寒さのせいかな、これの方が可愛い

そして小さいけれど、街の広場に出る。ここでも色々な軍服の人たちがくつろいでいた。街ではお店も楽しいけれど、銅製のコケティシュな像などが点在して面白い。
左の薄緑の建物の2階が日本の大使館だそうで、日の丸が掲げてある。

街角に立っていると一瞬わからなかったりして(笑)

結構くつろいでいるが、勿論このライフルは偽物

昔の甲冑を子供が珍しそうに触っている(笑) 中にいるのは誰?

誰かすぐわかる甲冑姿もある

街角でおじいさんが不思議な楽器を操っていた

ドラム、ギター、ハモニカ、ピアニカ、ラッパなどを積んで演奏するのだが、座っている椅子ごと三輪自動車になっていて移動できるものらしい。曲が始まると結構な人だかりになった

軍服の人たちは、結構遠くからも来ているようで、荷物が多い人もいる。重い帽子が掛けられている(笑)

被れかぶれと言われてかぶってみたら、帽子も剣も恐ろしく重かった。主人は写真を撮るのがとても下手なうえ、貸してくれたおじさん達も余り興味なさそう(笑)
しかしこんなに重けりゃ、座ってビールも飲みたくなるわな~

ナポレオンさん、何かご意見は?

軍服の人たちは、地域でまとまってのイベントがあるのか、広場に段々まとまって集まってくる。

楽器を扱う人たちもやってきた。楽隊の演奏もあるかもしれない
このイベントについてはガイドさんも知らなかったらしく、結局いつごろ何をするのかはわからなかった。多分午後に、それぞれの団体が順に何かを披露するのではないかと思う。まぁ、丁度お祭りの日に当たったので、沢山の軍服姿の人々を見られて良かった。

男性が目立っていたが、長いドレスの女性たちも少しずつやってくる。

やはりアーチの向こうには中庭がある。いいなぁ…

田舎でこれというものはない、と聞いていたけれど、お店などは思ったより可愛いものがあった。

猫の人形が多いので、猫好きな人達が多いのかもしれない。冬場寒いので家の中の仲間になるのかなぁ(笑)

ボヘミアガラスや陶器は上品で綺麗なものが多い

そろそろお昼のお店へ

骨の骨格に角が付いた鹿のオブジェはよく見かけるが、バックには毛皮付だった

そう麺のようなスープ

地ワイン、白がおすすめ

ローストビーフとバターライス ライスがとても美味しかった

パウンドケーキにチョコかけ

この後はまたバスで、プラハ方向の途中にあるレドニッツェへ向かう




































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