水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

沖縄公演・観光編 美ら海水族館・今帰仁城跡・古宇利島 

演奏会も終わったので、後は観光のみ、ずいぶん気が楽になった。
今回の沖縄は3月にしては肌寒く、20度に満たない温度。長そでのTシャツにカーディガンを着てスカーフとダスターコートといういでたちで丁度くらいだった。3日目にやっと沖縄らしい強い日差しになり、帽子とサングラスが役に立つ。


8時にはホテルを出て、美ら海水族館→今帰仁城跡観光→あいあいファームで昼食→ワルミ大橋から古宇利苫へという観光ルート。


先ずしっかり朝食をとり、踊る指揮者(笑)に送られて水族館へ向かう。晴れて本来の沖縄の海が見られて良かった。

吉本でもなんでもないのが不思議…先生は先に東京に戻って色々なお仕事が待っている。

ホテルの筋向いに教会があった。コンクリート打ちっぱなしの建物が多いようだが、冷たくて夏場にいいし、湿気の事もあるだろう。ただし、昨日のホールの端の背はのコンクリは冷たかった。木製でいいのに(笑)

一番の到着で美ら海水族館へ。バスを降りて、水族館の入口迄歩く。広ーい敷地にあるので綺麗な海と木々を見ながら気持ちがいい。4階に当たるゲートからの眺めを見て降り、3階から入る。クリアな水槽に色々な魚や海等海洋生物が見られる


赤瓦の間を漆喰でしっかり留める、台風のルートにある沖縄特有の屋根。

塔の上でシーサーが見守っている

デイゴの花


ウミガメの花壇


ガラスが分らない位クリアな水槽は、厚さ80㎝もあるそうだ

ゆうゆうと泳ぐジンベイザメは圧巻


素晴らしい水族館だった。2時間あればかなり見られると思ったけれど、4人での行動で自分の勝手に動けないのもあり、駆け抜けただけだったのが残念(笑)。

次にまた北に移動して、今帰仁城跡を見学する
城の石垣の造りとしては日本の最古の物とのこと。1500年代の城の石垣とは違い、積んだだけのものだが、範囲は広くちょっと万里の長城を髣髴とさせる雰囲気があった。

入口に茶屋のような土産物やがある

サトウキビが干してあった

知らなかったが、世界遺産になっている

こんなに広大な石垣跡だが、漆喰で固めたり隙間をなくす積み方をしている訳ではないそうだ。それがすごい。

昔の写真には、建物があった名残がもっとよくわかる


この門をくぐって城の跡へと入って行く


まだ少しだけ桜が残っていた。沖縄では寒さを感じる北から桜が咲き始めるとのこと。緋寒桜と呼ばれる下向きの咲き方をする桜だ。




ここをくぐると志慶真集落跡が見えてくる

ぐるっと囲んでかなり大規模だ

下まで降りるとかなり高低差がある


桜が終わった石段を下ってまた入口に戻る。
全く期待していなかったのに反して、悠久の昔に思いをはせる素晴らしい遺跡だった。
かなり歩いてお腹が空いたあとは、「あいあいファーム」という自然栽培の食材を使った食事。廃校になった校舎を使ったお店で、沢山の花が咲いて自然たっぷりの環境。


続いて古宇利大橋を通って、古宇利島へ

素晴らしい海を見てため息をついたら、古宇利島オーシャンタワーに着く。自動運転のミニカーで上がっていく

あの橋を渡ってきたのだから、結構高い

貝の博物館みたいになっていて膨大な数の貝が展示されていた
ハートの貝

塔の上にあがると幸せの鐘がある


そして全ての観光を終えてまた那覇空港へ南下する

沖縄は二期作で、3月末には最初の刈取が済むとのこと。

沖縄の透きとおった海、さようなら

沖縄は雨が少なく水は貴重なので、ダムの使命は大きい

初めての沖縄旅行、楽しく終了。帰りも30分以上も離陸が遅れたが、水平飛行になった途端にかなりのスピードになって、10分ほどの遅れで到着。


失敗が1つ。行き帰り一緒に印刷してあるEチケットを、深直ししたかどっかにやったかわからなくなり「いいや、窓口で言えば直ぐに出してもらえるし」と余り考えずに旅行会社の方に伝えておいたら、皆の前で名前を挙げて呼ばれて他になくした人はいないかと念を押された。


帰ってから暫くは「人に迷惑を掛けた」と先輩の方々から言われるだろうなぁ(-_-;)こういう時オバサン達は結構コワイのだ(笑)…団体行動に向かないタイプなのだと改めて思う。


とはいえコーラスも観光もできたということではいい旅だった。水曜にショートステイの母を迎えに行くまで自分の時間をゆっくりできたし^o^。


















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