水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

イタリア6日目 最後の街ベネチア観光 前半

バスと並行して何台も鉄道から列車が入っていくのが見えた。
バスで港に入ったら、手回り品だけ持って後はバスがホテル迄運んでくれる。ガイドさんと待ち合わせて船で街に入り食事をして市街観光。そのあとゴンドラに乗って水路を行く。楽しみ~^o^

ベネツィアには鉄道以外は車類から一端出で、ベネチアチェック・ポイントを通りベネチア・トロンケット港からボートに乗り換えて海から入る


この杭が海の上にベネチアの地盤を造っていると言われている。
このボートに乗っていきまーす

外側のジュデッカとアカデミア美術館の間を通って行く。建物の下には潮の満ち引きの差が解るシミが見て取れる。すこーい、本当に海の上に町が出来上がっているんだ!と感動のうちに


サンマルコ広場の港に到着。

ビクトルエマニュエルに迎えられて食事へ


野菜スープとカラスミスパゲティ。かなり美味しかった


この後はサンマルコ寺院の周囲を見た後中に入って見学。写真禁止の奥に入るのに寄付したら写真もOKですよ、と言われてちょっと笑えた。時計塔、ドゥカーレ寺院などを見学して小さなお店がひしめく路地やガラス工房を一緒に見る。
最大イベント(笑)ゴンドラに30分ほど乗った後、ホテルにチェックインして夕食迄自由行動。


とても広いサンマルコ寺院と周辺を散策。時期によると広場の石畳の上迄海水が上がるということで、露店に靴カバーや長靴も売っていた。幸いなことに全くその心配なくうろちょろできた。
ドゥカーレ宮殿 この煉瓦の穴も杭を抜いた跡かしら(笑)


聖マルコ像がメインなんだけど、下のヴェネツィアの象徴の有翼の獅子と翼だけ金色の天使の方に興味あり(笑)水色の地に金色の星が綺麗だ。

バレエのポーズを執っているような像が多かった


ここでも大理石はピンク(笑)


時計台の鐘は2人の塑像が鳴らす これも水色に金の星。有翼の獅子は聖書を開いている

内側の半円部分はタイルモザイク

広場の端から端まで見えているけれど、行くのには相当の時間がかかる

サンマルコ寺院の内部も見学。外の円天井も素晴らしいけれど、屋内のは色が綺麗。石煉瓦の上側だけ金色なのは珍しい。文字の羅列が沢山あるのが珍しかった

アーチの透かし彫りがそのまま柱になって素晴らしい

板に彩色されている

この先は写真撮影は禁止だが、募金をすると「写真OK」とにこにこして 言われる(笑)


自然光の取り入れ方が上手になされている


カモメってどこか間抜けっぽい(笑)だからか親近感を持ってしまう^^;

時計台と寺院の横を抜けてたくさんのお店がひしめくお土産や通りを見て回る。狭い路地のお店をウィンドショッピングをするのはとても楽しい。いつも見るばかりなので、今回は本場のベネチアングラスを選ぶつもり。いいのがあるかなぁ♪


ベネチアンガラスオンパレード!!

ガラス工房見学

お店の扉はゴンドラ水路に直結している




旅行では滅多に高価なものは買わないので慎重に(笑)、迷った末に赤と青のワイングラスをペアで購入。
広場に戻って集合したら、ゴンドラで水路をめぐる。
















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