水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

ハーグ・アムステルダム公演旅行 3日目

朝もしっかり食事を取って、準備万端

出発ものんびり10時半頃、バスで1時間ほどのデン・ハーグへ向かう。
早めのお昼を食べた後、1時間ほどのマウリッツフィス美術館を観光。4時ごろゲネプロを経て夜は前夜祭コンサート。衣装を持っての観光だ。

街を抜けて昼食のお店へ。カメラを向けている先は由緒ありげな(笑)立派な建物。吹き抜けも広々とトイレへ行く階段迄凝っている。食事も美味しかった。とっくに忘れていたのにメンバーの一人がぼそっと「私は水仙ちゃんと歌うのを楽しみにしているから」と(笑)女性の付き合いは面倒だけど、優しい人もいるってことかな。



ここから歩いてビネンホフ国会議事堂を通ってマウリッツハウス王立美術館を見学。ホフ池の周りを主要な建物がぐるっと囲んでいる感じ。






魚のスナックを売る屋台色が鮮やか~(笑)

ウィレムⅠ世の騎馬像

建物の下が通路のような門になっていて、左手の建物では国王が執務を行っている



朝、時間によっては国王の顔が見られるらしい

騎士の館は四角い幅のある建物で、この広場で色々な行事が執り行われる



建物の間から見るホフ湖

歴史博物館と私立博物館が隣り合っている。透明な円柱のエレベーターが面白い

ここから入っていく

美術館は元々貴族の邸宅だった館でコンパクトだが、落ち着いた雰囲気の中に有名な絵画が飾られている。どれも「あーあの絵がこれかぁ」と思うくらいよく知っているものばかり。展示の部屋も落ち着いた雰囲気なのは、床が木製なのもあるかもしれない。飾り方も真っ白の壁に凹凸で光を演出されたり、あっさりした空間で優雅でゆったりした気持ちになれる。

写真のない時代の「ティュルプ博士の解剖学講義」も黒と白の対比で素晴らしい

疲れた人はしばし座って…(笑)

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は思ったより小ぶりだった

ため息の出るような素敵な絵を見た後はホフ湖の反対側、フレディエス美術館の前で一休み。
私は急いでちょっと向こうの路地迄、ABNのハーグ支店を見に行った(笑)とてもいい感じの建物。ちなみにアムスの本店は現代的な建物で何か嬉しい。
義父も義兄も主人もオランダ銀行に勤めていて、私だけがオランダの本店に行ったことがなく、一度見てみたいと思っていた。今回長年の望みがかなった(笑)。

13世紀の時代的な建物の無声の超近代的なビルが見えているのがすごい

明日のコンサートの告知板の前で


とても前衛的な建物が今日のステージ。入ってみると、舞台も豹柄のフリル飾りのあるとても面白い会場だった。オケ合わせを済ませて本番。

オレンジのコートと帽子のアヤシイ男性が辻先生(笑)オランダはオレンジとグリーンが好まれる?

本番の衣裳に着かえた後、軽く皆で食事をして本番。

初めてソロの4人と合わせたのだが、ソプラノの若手の女声の音が下がって気持ち悪い出来だった。明日までにどうにかしてほしいものだ(-_-)

ピアニスト加納先生と私たちソプラノのヴォイトレでオペラニストの佐竹由美先生と一緒に。先ずは初日が終わってほっ(^_^)v

いよいよ明日が本番。


















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