水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

撮影会に参加♬

10年ほど前から中高年向けの、趣味に繋がる内容が多いという某SNSに入っている。趣味等を中心に色々なコミュを作って活動する人が多く、日記・写真アルバム・ミニメール等のシステムがある。身近な散歩や食事や音楽、スケッチや写真等色々な趣味のコミュがあるので、使い方次第では便利で楽しい。


一等最初に大人数での食事・飲み会のコミュに参加。その中の気の合いそうな数人同じ顔だけで年に数回の食事と飲みのコミュができた。友達になってリアルでも続いている人も数人いる。ネットは分らないこともコワイことも多いが、私にはありがたい出会いもある。


先日カメラを買ったので、ちょっとハイになっていたのかもしれない^^;、初めて写真のコミュに入った。そしてそのコミュが催している撮影会にも参加することにした。近いので怖い人が多かったり変だったら直ぐ逃げられるし、と友達に言ったら「中学生かい」と笑われた。確かに…でも滅多に知らない人と(笑)会ったりしないので、私としては真面目に大ばくちだった^^;。


コーラスも同じ顔ぶれ、クラフトの生徒さん方も同じ。この趣味のサイトもほぼ変わらずなので、新しいことは久しぶり。


集まったのはイベントとしては人数は多い方だと思う14人程度。主催者の方がルートを決めて皆に周知してくれていて、大体何時頃にはここへと決めて、数人で、またはみんなで移動しながら自由に撮る。腕に覚えあるの人も私みたいに物見遊山の人も其々で、何やかやと話ながらゆっくり歩いて、思った以上に気楽な自由な感じだった。

日暮から谷中銀座をぶらっとして、根津神社を廻って谷中霊園から日暮里に戻るルート。そして有志で飲み会もある。散歩と写真撮影と飲み会が合体している理想的な会。


撮り慣れている方達はカメラの構え方からまず違う。基本はカメラを揺らさないようにわきを締めて構えるといいらしい。人が写り込むときは注意する、水平線を斜めにしない、何を撮りたいかはっきりさせる等々…基本のキを小耳にはさみながら進む。
猫が多いのが有名らしいが、まだ午前中は活動していないのか余り見なかった。

その代りに屋根のネコ達

一瞬本物かと思ってしまう(笑)

ヨーロッパの路地によく金物で何のお店かすぐわかる看板が吊ってあるが、ここのお店には色々な木製の看板が多く掲げてあった。そんなオシャレになってるなんて全く知らずへ~と見回しながら歩く。

でも裏は昔ながらの細い路地

お店自体はそれぞれ小さく、とてもかわいらしい感じ。

まだ開いていなかったが不思議なお店も点在する

ただ、私はまだカメラ自体を使いこなせていなくて思うような写真にならない。例えば
立派な門構えのお寺なのに、こんなことに(>_<)多分露出の問題なんだろうと思っても、どこをどうしたら解決するかがすぐ分からない(T_T)。

瓦の乗った塀もしっかりして、屋根も重厚

門の板に銃弾の跡が沢山あってびっくりした。いつ時代かなぁ?

思いのほか垂木の重なりや彫刻が凝っている

龍の浮彫のが素晴らしい

駐車場に咲いていたシャクヤク

FB等に腕のある人達の写真がアップされて目からうろこ状態。当たり前ながら先ずピントが合って綺麗だ。これはスマホで歩きながら、またはバスの車窓から撮るのとは天地の差がある。その日の自分のテーマを決めて撮る、何かのモットーに従って撮るなど発想もなかった。


昼食は主催のSさんが予約してくれていたお店へ集合。お魚の煮物がとても柔らかくて美味しかった。

食後、蛇道を通って根津神社へ。
袋だけを店頭に並べているお米屋さんを初めて見た。中味を入れていると悪くなるし場所も取る。確かに理にかなっていてなかなか面白い。

細い道が曲がりくねって蛇のようなので蛇道というらしいが、暗渠になっていて、そのまま台東区と文京区の区界になる。観光客が多くなったから小じゃれた家が多く、玄関先を色々な個性的なお店にしていたりする。人がしょっちゅう通って界隈の人は大変だろうが、裏通りもオシャレになって楽しい。
ここは本屋さん。水色の扉がいい感じ。

こんなところに亀の子たわしの店があるとは(笑)

皮製品のバッグや小物のお店。千駄木大通りの街を写り込ませてみた。むかーしフイルムの巻き方が悪くて空回りして重なってしまったときを思い出す(笑)

黄色い1人乗りの車。動かないようだけど、家の横に置かれておっされー

建物自体は私の好みではなかったけれど(笑)猫の塀はいいと思う

間口の狭い、普通のおうちの玄関のような居酒屋の入口

ちょっとした飲み屋も粋な感じでいい雰囲気になっている

ここは住む人が居なくなったみたい

ここは外人さんの経営。やはり「木」はいいな~

道路から少し入ると臨江寺の門が見える ここで皆それぞれに撮りましょうタイム


住宅地の中の駐車場の奥に古くて由緒ありげな門がある

そこを超えると緑が多く、ちょっと違う空間が広がる
無造作に置かれたようなおーきな立派な瓦。置くためにアレンジされたように立ててある(笑)

本堂とは別の格子の中の小さなお堂の中には、仏像が安置され幾つも設えが珍しい厨子があった

お地蔵様のマントがスーパーマンっぽいのが面白い

緑が囲む中にお寺の住居が建っている

ここから根津神社へ。ここでもそれぞれタイム
いつも見ている根津神社と違う所を撮ってみた

でっかい鯉がいっぱい 映り込みがちょっとしつこくなってしまった^^;。

本殿横から

絵馬とおみくじ台

ここのお稲荷さんの狐さんはとても古く、顔が分らないような狐も多いが、ちゃんとよだれだけ掛けは各自?に。

能楽堂は野ざらしなので、金泊や色はすっかり剥げている。その代り古い感じはある

参道の途中の門をこの角度で撮ったのは初めて。何なんだかさっぱりわからない(笑)


ここから谷中霊園へ向かう。暑いので、途中路地中のパン屋さんでちょっと飲み物ブレイク

通り道には無名の由緒ありげなお寺が沢山ある おとぎ話のお寺の窓を髣髴とされる(笑)

立派な構えの門で、飾りも重厚だ。


面白い看板発見。日陰で休んでいる観光客もいる

この木の大きさはすごい!!

元は酒屋だった建物に今は違うお店が…

谷中の霊園へ。ここでまたそれぞれタイム
お参りの人が色々なものを借りたり買ったりするお店だが、何せ古い

オケや掃除道具のお店 宮崎駿さんの映画にでも出てきそう(笑)

お店の裏側からスカイツリーが見える

これもお店の裏手

法事の仮部屋のお店(だった)風な建物

谷中霊園は桜の名所でもある。その桜が古くなって切られるほど古い。

立派な構えのお墓も沢山ある。木の交差が面白い

通りを過ぎて天王寺でそれぞれタイム
木部と漆喰が美しい綺麗に整えられているお寺

沙羅の木

井戸からの水が涼し気だ

お寺のネコ

水連の緑がとても綺麗だ

蛇口に鳥がついている手洗い もうちょっと近くで撮れば良かった^^;。

結構大きな仏像もあった

今日の撮影会を終え、日暮里に向かう さっきのお寺の塀の窓から

日暮里の駅は、色々な線が乗り入れている。反対側には鉄道ファンが沢山構えている場所もあった。写真は間に合わなかったが、丁度ドクターイエローが見えたのでラッキー!!

こうして初めて参加の撮影会、無事終了。今迄、ゆったり構えて撮るということがほとんどなかったので、結構馴染の場所も違う感じに回れて面白かった。
一度解散後、行ける人だけでゆうやけだんだんの入口のビアホールへ。夜コーラスがあるにもかかわらず1時間参加した(笑)。楽しくのんびり撮りながら歩いて16000歩位だったので、ビールも美味しかった。

恐る恐るの(笑)参加だったけれど、とても楽しかった。たまには色々な新しい人と接することもぼけ防止にいいかも。
それ以前に、せっかくいい機能のカメラを買ったのに勿体ない。まだ全く使えていないので、早く慣れてまともな写真が撮れるようにしたいものだ。説明書を読んだだけではなかなかわからないので、撮りながら納得して覚えていくしかないね~(笑)。





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