水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

今年の桜その1 3月25日、大横川の桜

みなさんはこの春お花見に行かれただろうか?
いつもだと桜の開花に湧く人たちを冷たい目で見るタイプの私だが^^;、今年はTVの桜の開花予想を見ながら、開花と天気予報を照らし合わせて満開隅田川の支流の水辺に、桜が花をほころばせる日を割りだし、とにかく3月25日に仮予約(笑)。
近くの神社に咲き具合を見に行く。
そろそろ満開ちかいかな~♪

ここは既に満開か!!

2年前に娘と孫と一緒に神田川クルーズという、あの狭くて汚げ(笑)な印象の神田川を日本橋からずーっと橋の下をくぐって下り一度隅田川に出て、途中で大横川の満開の桜を見るツアーに行った。
桜の満開に合わせた私の予想はバッチリで、本当にこれ以上咲けません! というほどにたわたわの満開で「うわーっ」としか声が出ない程だった。ただ…天気が曇りたったのだけが心残り。



今年は開花宣言はそこそこ早かったが、それから寒くなったので、満開の時期が遅れた。晴れが続くので本当はTVの満開宣言より少し遅めに行くと丁度良い。ただ、福島の婿の実家に娘と孫の2人でに来るように言われていたので、一番満開の日より少し早めになってしまう。嫁とだけにしようかと思ったけど、やっぱり大人数がいいかなと8分咲き位とはなるが、やはり3月25日で正式予約。


嫁と孫は当然電車で来るのかと思ったら「旦那様に車を出してもらうつもりですから」とのこと(笑)。女性と子供だけのつもりだったが、送り迎えだけじゃかわいそうだから予約ブラス1で「女の園」の仲間に息子も入れてあげることにした。このルートは前回より短く、日本橋から直接隅田川に出て、大横川の桜を鑑賞。因みに主人はトロンボーンのレッスン。家族とどっちが大事なのかなぁ…^^;。
日本橋の上から見た渡船場

4歳と1歳の孫たちもちゃんと救命胴衣を着けられ、神妙な表情(笑)。

橋に関東大震災の時の火の手で焼けた跡が残る場所をくぐる

1歳4か月の孫は音楽が聞こえだすと踊るようになっているらしい(笑)。船は水面に近いので思いのほか寒く、備えつけの?綿入り袢纏が用意されていて、本当に羽織る人もいれば、私たちのように膝にかける人もいる。

隅田川に出たところ

こんなに長い桜並木だと、まるで雪が積もっているみたいに見える。

そして…日本橋の真下、いや真上?に戻ってきました。東京オリンピックまではこの上に高速は走っていなかった。

日本橋の渡船場を向かい側の桜越しに見る

綺麗だった~。
ただ…TVでは満開です!と言っていたが、まだやはり8分咲き位。つい「これが満開だったらな~」という私に、嫁が「お義母さん! こんなに綺麗な桜で素敵な船旅なのにこれ以上何を望むんですか、十分に感謝しなきゃ~」と言った。「そだねー」(笑)。
家に帰ると近くのT洋大のしだれ桜が満開

3月末の1週間は毎日半日ごとに開花が進んでいく。次は29日に主人と、違う会社の違うルートの船で廻る。満開から少し散り始めかな…へっへっへ、実はその頃が一番綺麗な時期なのだ。暖かすぎて散ってしまわないよう祈るのみ。楽しみだなー♪


今年は資金不足と主人の予定が色々あるので海外は無理。海外よりはと近場の花見で2000~3000円の資金を掛けている。私としては大盤振る舞い(笑)、死ぬまでに何回桜を見られるかなと思うとまぁいいかな(笑)。
先ずは今年の桜、第一弾にお付き合い、ありがとうございました。


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