水仙の風景いっぱい駆け足旅

2008年のウィーン学友協会ホールでのコーラスの演奏旅行で、ヨーロッパが大好きに! 駆け足の旅ですが「撮る」ことを楽しんでいます

写真を「撮る」ことが好きです^o^
今はiフォンが主で、上手ではなくても四角の枠に自分なりに考えて撮ってます。思い出の昔の写真から楽しみながらアップしていきたいと思います

ベルサイユ見学 内側ダイジェスト

とにかくベルサイユは広い。
建物自体も増改築を重ねて広がり、また庭の広さもただものではなく、宮殿の庭園から続く水路のように広い湖?は1マイル以上になる。庭園も場所によって色々な形態の物になっており、刈込で整えられて綺麗に続いている。ここに建物が認められたのは1000年代らしいが、庭園も含め、1600年代にはかなり整ってきたらしい。庭園の中には彫刻がある噴水も数多く点在する。


建物の中は、絢爛豪華そのもので、落ち着いた赤と金の組み合わせの豪華さだけでなく、ゆうに1000を超える部屋ごとに絵画や彫刻、調度品が沢山置かれて華やかさを加えている。馬車しかない時代にここを開拓して、こんなエリアを作った建築家・画家・彫刻家たちは素晴らしい。そしてこの中で新しく確立されていく楽器で色々な演奏がされたのも理解できる。当時の音で響きを聴いてみたいなー。
聞いてはいたけど、ハイライトで主なところを見るだけでもすごいなーというのが感想。ここも数日じっくり腰を据えて膨大な展示品を鑑賞してみたいものだ。

超有名な鏡の間、ここを本当に馬で通ったってのはどうなんだろう?
着飾った貴族・王族の人々が楽団の音楽に合わせてダンスをしていたち思うと、きらびやかな姿が鏡や窓に映って増長されて7晴らしいものだったのだろうと思う。テレビモニターなんてなかった時代では歓喜の時だったに違いない。
ただ、デジカメの機能が低くてが画像が暗くて汚いのが残念。

天井か画は優秀な画家たちが時間と労力をかけているとは知っていたが、ルノアールなどが描いたものがあるそうで、後から聞いてびっくりした。あんな上に描くのはさぞや大変だろうと思っただけだったから…

この明るい青は素晴らしい!!とここで見とれていたら一瞬団体の列から逸れてしまった。最後の待ち合わせ場所と時間を最初に知らされるゆえんだろうねー^^;

当然木製の窓枠の昔ながらの窓。壁が分厚いのとカーテンが分厚いのは寒さをしのぐ方法の1つだったろうと思われる。
クリスマス頃の曇りの天気で位雰囲気だったのが残念。




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